解体用語

ハンドクラッシャー

コンクリート造の建物で間取りを変更したい、扉の位置を変えたいなど

躯体を壊さなければならないことはよくあることです。

しかし、「他のフロアーに人がいて音をたてられない」「粉じんが気になる」など

ブレーカーでは対応できない場合があります。

そんな時に活躍するのがハンドクラッシャーです。

駆動はガソリンエンジンによる油圧式でユニットの大きさは発電機並みです

作業部分は50cmから1mほどで油圧のホースを引きずります。

壊しに発生する音はほとんどなく、エンジンを置く位置さえ確保できればとても静かです

その上、はつりのような埃は無く全面真っ白になることもありません。

と、良い事づくめのようですが 実はそうでもありません

ブレーカーに比べて、作業スピードが遅くコストが上がり

また、細かい作業ができないので端っこの部分は電動ピックとうで切り付けが必要です。

マイナス面はあってもブレーカーには無い魅力があり、近年ちょうほうされています。

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